国民健康保険についての質問ですが、私の妻が失業保険を受け取ることになり、国民健康保険に加入することになりました。就職中は大体月あたり18万の賃金だったのですが、失業保険の受け取り額は7万円弱、健康保険
は2万円の支払い、厚生年金に15000円強の支払いが必要だそうです。
支払い期間は今年4月から10月まで、…ということは21万の収入に対し、21万円以上の支出が出る計算になります。
国民健康保険料はこんなに高額なのですか?ちなみに私は
月あたり24万円程度の収入ですが、健康保険料は
7000円くらいなのですが…
これだと、失業保険を受給する意味は皆無ですよね?
余分な支出をするために失業保険の申請をした感が拭えません。
受給された方はみなさんこんな状態なのでしょうか?
離職すると「健康保険」と「厚生年金」は資格喪失しますので、これらの保険料は発生しません。

離職後は扶養に入るのでなければ、「健康保険の任意継続」か「国民健康保険」への加入、また年金は「国民年金第1号」となります。

国民健康保険は前年所得で保険料が決まるので、在職中の所得で算定され高額になることがあります。
国民年金保険料は、一律で月14,660円です。

在職時の健康保険料が安いのは、保険料の半分を会社が負担しているからです。
主人が定年退職しました。私は正社員で働いていますが先日私の会社の健康保険に入れてほしいと申し出ましたが失業保険をもらうのであればうちの会社の健康保険には入れないといわれました。本当でしょうか?失業保険
をもらわなければ健康保険の扶養に入れるのでしょうか?
健康保険の扶養者の条件のひとつに
「年間の収入が130万円未満(月額108,333円程度)である事」
があります。
60歳以上(又は障害者)の場合は、
「年間収入が180万円未満であること」
となります。

定年退職なので、60歳以上と推定されます。

すると、「基本手当日額」が収入基準日額以上の場合は、
その受給期間中は被扶養者になれないという決まりがあります。

月額に直せば15万円(180÷12)、日額に直せば5000円(30日として)
ということになります。
雇用保険の「基本手当日額」がこれ以上なら、基本手当の
支給対象期間の初日(待期又は給付制限満了の翌日)時点で、
被扶養者ではなくなりますので、ご主人を質問者の健康保険
扶養にすることはきなくなります。

受給が満了した時点で、職がなく、年金額が年額180万円
未満なら、主人を質問者の健康保険扶養にすることが
できます。
育休について。
今5ヶ月に入った妊婦で正社員です。産休を申請したら産休はないと会社から言われ、自分で調べた所加盟している健康組合から産休が取れる事が分かりました。立ち仕事で、妊婦だ
からといって軽作業にもまわしてもらえませんが、働きたいので産休まで頑張ろうと決めました。
もちろん本当は育休もとりたいのですが、パートやアルバイトの方はほぼいない情態+やっかいな風に思われてるので、フルタイムで復帰は不規則な時間で難しいのです。
育休は雇用保険から出ると拝見しましたが、会社が育休を認めないと申請はできないのでしょうか??
気まずい思いをするなら産休の後に退職し失業保険をもらいながら職探しするのがいいか悩んでます。
申請は専門じゃないのでよくわかりませんが、会社が嫌悪感をはっきり示しているので、育休は厳しいのでしょうね。
でもね、失業保険をもらいながらの職探しは大変ですよ。
あなたの地域が待機児童の問題のない地域であれば、いいですが・・・・

私の周囲では、保育園に入るのが大変。
職に付いてなければ保育園に入れないし、保育園に入ってなければ、雇用されない。
幼稚園でも9時に預け、3時ごろお迎え。
パートでもなかなか厳しい条件です。

保育園事情にもよりけりなんですが、育休を申請しておいて、育休期間中に転職するっていうのも案の一つに入れて下さい。
私の地域では、産んで出生届と同時に保育園の申請をしても希望の保育園に入所できるかどうか・・・・的な状況です。

辞めるのはいつでもできますが、保育園と次の職場探しは大変だと思います。
自分の地域の保育事情や雇用状況をよく調べて、辞める時期を見極めて下さいね。
失業保険と扶養について。
私は3月に契約がきれ、4月から無職になるので夫の扶養に入りながら失業保険もらって仕事を探そうと思っていました。

でも、失業保険をもらうと扶養にはいれないかもと聞きました。
自分の収入が少なくても、失業保険をもらいながら扶養ははいれないのでしょうか?
月10万円の収入は月いくら失業保険いただけるのでしょうか?
失業保険をもらうか扶養に入るかの選択をしなくてはいけないので、分かる方回答お願いします。
失業給付金の「基本手当日額」が3,611円以下であれば、健康保険の被扶養者で有りながら失業給付を受けることができます。
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