会社都合、自己都合メリットデメリット
今、会社の従業員のことで悩んでいます。
年齢は64歳 女性 なのですが昨年の12月のクリスマス頃から出勤がほとんどありません。
Aさんはある宗教を専行している方でクリスマスにその宗教活動の中で風邪を引いてしまい、それから年内を休みました。年が明けて1月になると1週間出勤してきて次の週から足が痛いと欠勤が続きました。
そして2月に本人から『傷病手当を申請したい』と申し出がありました。
本人からの申し出を受け、協会けんぽで手続きを行い2月に傷病手当金が支払われたようです。
病名は脊椎狭さく症だったかと書かれていました。
そして『来月からは仕事に行きます。』と言っていましたが2月は1日来てまた痛みが出たとのことでまた更に1ヶ月お休みになりました。そして傷病手当の継続を申し出られました。
本人と対面し、お話したところ、『今の状況で収入がなくなるのは困る。なんとか失業保険を待機ナシでもらう方法はないか。』と。
会社都合で解雇すればそうなりますがと話したら『会社に迷惑かけるわけにはいかないわよね~』と。
年金は受給していないのかと尋ねると『年金をかけてなかった時期があったので65歳まではもらえない。あと丸々1年ある。』と言っていました。
週初めにまた本人に対面したところ、『また仕事に行って痛みが出るのが怖いから今月も傷病手当申請お願いします。』と言われてきました。
協会けんぽで聞いたところ、医者から労務不能とみられるとサインがある限り、傷病手当はおりるそうです。
そうでありながら宗教活動の方はちゃんとしているようで。
この状態が続くのはうちの会社としては当てにもならず困るし、他の従業員からも不満の声が出始めています。
ここまで迷惑かけられて解雇を言い渡し、会社都合で退職って形もなんだか癪で。
私の目で見る限り、仕事が出来るかどうかはわかりませんが、話を聞いている分には年金をもらえるまでのお金を楽してなんとか繋ぐ方法を取ってるように感じます。
この場合、解雇の形を取ると会社都合での退職となりますか?
会社側としてのデメリットはありますか?
わかる方がいたら教えてください。
今、会社の従業員のことで悩んでいます。
年齢は64歳 女性 なのですが昨年の12月のクリスマス頃から出勤がほとんどありません。
Aさんはある宗教を専行している方でクリスマスにその宗教活動の中で風邪を引いてしまい、それから年内を休みました。年が明けて1月になると1週間出勤してきて次の週から足が痛いと欠勤が続きました。
そして2月に本人から『傷病手当を申請したい』と申し出がありました。
本人からの申し出を受け、協会けんぽで手続きを行い2月に傷病手当金が支払われたようです。
病名は脊椎狭さく症だったかと書かれていました。
そして『来月からは仕事に行きます。』と言っていましたが2月は1日来てまた痛みが出たとのことでまた更に1ヶ月お休みになりました。そして傷病手当の継続を申し出られました。
本人と対面し、お話したところ、『今の状況で収入がなくなるのは困る。なんとか失業保険を待機ナシでもらう方法はないか。』と。
会社都合で解雇すればそうなりますがと話したら『会社に迷惑かけるわけにはいかないわよね~』と。
年金は受給していないのかと尋ねると『年金をかけてなかった時期があったので65歳まではもらえない。あと丸々1年ある。』と言っていました。
週初めにまた本人に対面したところ、『また仕事に行って痛みが出るのが怖いから今月も傷病手当申請お願いします。』と言われてきました。
協会けんぽで聞いたところ、医者から労務不能とみられるとサインがある限り、傷病手当はおりるそうです。
そうでありながら宗教活動の方はちゃんとしているようで。
この状態が続くのはうちの会社としては当てにもならず困るし、他の従業員からも不満の声が出始めています。
ここまで迷惑かけられて解雇を言い渡し、会社都合で退職って形もなんだか癪で。
私の目で見る限り、仕事が出来るかどうかはわかりませんが、話を聞いている分には年金をもらえるまでのお金を楽してなんとか繋ぐ方法を取ってるように感じます。
この場合、解雇の形を取ると会社都合での退職となりますか?
会社側としてのデメリットはありますか?
わかる方がいたら教えてください。
お疲れさん。
離職票の具体的事情記載欄に書くだけのことです。
例えば、「疾病により出勤困難のため、退職勧奨」・・・これで、会社都合の退職です。
貴社が、国から助成金を貰っていなければ、デメリットはありませんな。
※ハロワに求人が出せなくなる⇒そんな事はありません。
↓
トライアル求人までは、考えておりませんでした。
申し訳ございません。
そうですね。
トライアル求人の場合、解雇後、6ヶ月間は募集出来ない規定でしたね。
小林
離職票の具体的事情記載欄に書くだけのことです。
例えば、「疾病により出勤困難のため、退職勧奨」・・・これで、会社都合の退職です。
貴社が、国から助成金を貰っていなければ、デメリットはありませんな。
※ハロワに求人が出せなくなる⇒そんな事はありません。
↓
トライアル求人までは、考えておりませんでした。
申し訳ございません。
そうですね。
トライアル求人の場合、解雇後、6ヶ月間は募集出来ない規定でしたね。
小林
失業保険について
失業保険について質問です。退職して、失業保険をもらわずに次の会社に就職したら、前の会社で払っていた雇用保険のお金は返金してもらえるのでしょうか?
それとも、その期
間支払っていた雇用保険は将来退職したときに失業手当てとして加算の対象になりますか?
失業保険について質問です。退職して、失業保険をもらわずに次の会社に就職したら、前の会社で払っていた雇用保険のお金は返金してもらえるのでしょうか?
それとも、その期
間支払っていた雇用保険は将来退職したときに失業手当てとして加算の対象になりますか?
お金は帰ってきませんよ。加算の対象にもなりません。
ただ、再就職先での勤務期間が短い場合、前の会社の期間を通算する特例はございます。
健康保険も、健康な人がいるから、成り立ちますし、
年金は、早くお亡くなりになるかたがいるから、成り立ちます。
相互扶助で成り立っています。
再就職して、おめでとう^^ あくまで保険です。おめでたい方には、支給されません^^
ただ、再就職先での勤務期間が短い場合、前の会社の期間を通算する特例はございます。
健康保険も、健康な人がいるから、成り立ちますし、
年金は、早くお亡くなりになるかたがいるから、成り立ちます。
相互扶助で成り立っています。
再就職して、おめでとう^^ あくまで保険です。おめでたい方には、支給されません^^
失業保険でしつもんがあります。
残り40日を残した段階で再就職するとします。
例えば、25にちぶん、再就職手当てがもらえるとします
半年後、その会社をやめましま。
残りの15にちぶんの失業手当てを再開します。
そのときに、半年でやめた会社から、離職ひょうが届きました。
それをハロワにだしたら、その会社の失業保険はどうなるんですか?
残り40日を残した段階で再就職するとします。
例えば、25にちぶん、再就職手当てがもらえるとします
半年後、その会社をやめましま。
残りの15にちぶんの失業手当てを再開します。
そのときに、半年でやめた会社から、離職ひょうが届きました。
それをハロワにだしたら、その会社の失業保険はどうなるんですか?
sobachaitoさんの、全て消滅は間違いです。
質問者さんの40日を残して、25日分の再就職手当はありえません。
所定給付日数が90日で40日の支給残に対しては、40日×50%×基本手当日額の支給で、20日分と言う事になります。
支給残日数=40日-20日=20日
支給残の基本手当を受給再開は出来ます。
但し、最初の離職日から1年間で受給は止まります。
半年で辞めたってことは自己都合ですよね、自己都合では1年以上の被保険者期間が必要なので、新たな受給資格を得る事は出来ません。
会社都合での離職なら6ヶ月以上の被保険者があれば、新たな受給資格を得る事になります、この場合、以前の支給残日数は消滅します。
質問者さんの40日を残して、25日分の再就職手当はありえません。
所定給付日数が90日で40日の支給残に対しては、40日×50%×基本手当日額の支給で、20日分と言う事になります。
支給残日数=40日-20日=20日
支給残の基本手当を受給再開は出来ます。
但し、最初の離職日から1年間で受給は止まります。
半年で辞めたってことは自己都合ですよね、自己都合では1年以上の被保険者期間が必要なので、新たな受給資格を得る事は出来ません。
会社都合での離職なら6ヶ月以上の被保険者があれば、新たな受給資格を得る事になります、この場合、以前の支給残日数は消滅します。
失業保険は、例えば、12月に退職したとして、
次の年の4月から次の雇用先が決まっている場合には、
12月から3月までの間は保険の給付を受けることができるでしょうか?
次の年の4月から次の雇用先が決まっている場合には、
12月から3月までの間は保険の給付を受けることができるでしょうか?
まず、退職する理由により受給資格が変わってきます。
自己都合で退職される場合は基本的に、職業安定所で失業給付の手続きをして、3ヶ月後から保険金を受給できます。
契約期間満了や解雇された場合など、自分の意思で退職の場合、職業安定所で失業給付の手続きをして、すぐに保険金を受給できる資格があります。
あと、失業給付金には再就職手当というものがあります。
また、失業給付金というのは年金や積立貯金とは違い仕事を辞めたら必ず支給されるというわけではなく、積極的に求職活動を行い、それでも再就職先が見つからない場合に支給されるものです。
正しく受給できるためにも、きちんとした情報を得るには職業安定所で直接お話を聞く事をオススメします。
自己都合で退職される場合は基本的に、職業安定所で失業給付の手続きをして、3ヶ月後から保険金を受給できます。
契約期間満了や解雇された場合など、自分の意思で退職の場合、職業安定所で失業給付の手続きをして、すぐに保険金を受給できる資格があります。
あと、失業給付金には再就職手当というものがあります。
また、失業給付金というのは年金や積立貯金とは違い仕事を辞めたら必ず支給されるというわけではなく、積極的に求職活動を行い、それでも再就職先が見つからない場合に支給されるものです。
正しく受給できるためにも、きちんとした情報を得るには職業安定所で直接お話を聞く事をオススメします。
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