失業保険について
失業保険について教えて下さい。

現在、動物病院で獣医師として勤めています。
6月いっぱいで、自己都合退職し、
8月1日から、別の病院に勤めます。

7月の一ヶ月間、失業保険はおりるのでしょうか??
なにぶん知識がないので教えていただけると
ありがたいです。

よろしくお願いします。
次の就職先があるのであれば求職活動はしませんよね。
求職活動をしないと雇用保険(失業保険)は受給できないのです。
仮に次の就職先があることを内緒にして雇用保険受給手続きをしたとしても、自己都合退職者の場合は手続き後に待期7日間(すべての人にあります)と3ヶ月の給付制限期間がありますので、手当の支給が始まるのは手続きから3ヶ月半~4ヶ月後からになるのです。

また、再就職手当と言う事もあるのですが、これも受給要件があり自己都合退職者は3ヶ月の給付制限期間の1ヶ月目はハローワーク等の紹介による再就職でないと受給が出来ません。

残念ですが、今回の雇用保険の手当ては諦めてください。
但し、次の職で雇用保険加入されれば、今までの雇用保険被保険者期間は通算されますのでご安心を。
結婚退職にあたり、主人の扶養に入るか、失業保険をもらうかどちらが得なのでしょうか?
月額報酬は約23万です。
月額報酬23万円とありますが、「給与」のことですよね?
細かい条件がわかりませんので一概には言えませんが、
その額であれば大抵は失業給付を貰ったほうが、金銭的に得なことが多いです。
ハローワークに行けば大体の額を教えてくれると思います。
(ハローワーク利用時は、一応再就職を目指すフリをしてくださいね・・・)

失業給付受給中は国民年金、国民健康保険料を自分で払う必要があります。

健康保険料はお住まいの自治体によってかなり違いますので、
役所に算出方法を聞いて自分で試算して損得を判断してください。
今給与から天引きされている健康保険料を倍額払う「任意継続」という手段もあります。
これは退職後20日以内に社会保険事務所で手続が必要ですので、急いでください。

なお、失業給付は非課税です。年が明けたら税務署に行って、還付申告をしましょう。
出向いて損はないくらいの額が戻ってくると思います。

私が退職したとき「きょうからの無職生活マニュアル」という本が
大いに役立ちました。この本を読まなかったら多分数十万円損をしていたでしょう(笑)
類似の本が出ていると思いますので、書店で探してみては?
失業保険 妊娠出産で退職したが、給付の延長の手続きをしてなかった場合。
詳しい方、教えてください。
昨年6月に妊娠出産のため、勤めていたパートを退職しました。
失業保険の給付をいつか受けるつもりではいましたが、とくに手続きは必要ないように友人に軽く聞いていたため(自分でしっかり調べなかった私自身の責任です)、給付の延長の手続きをしないまま、今に至ります。
退職からもうすぐ9か月経過ということになります。

調べると、退職後30日+1か月以内の延長手続きが必要とのこと。
やってしまった、、、、と後悔してもしきれない状況となってしまいました。

そこで質問なのですが、
このような場合、今の時点でハローワークにて手続きすれば、少しでも受給できるのでしょうか?行っても無駄、という状況なのでしょうか?
延長の手続きの期間を、とっくの昔に終了してしまっており、一切、受給できないのでしょうか?
また、できる場合は、どのような不利といいますか、ペナルティといいますか、そういうものがあるのでしょうか?
早くハローワークにいってください。1年で失効してしまい受給できません。9か月なら大丈夫だと思います。
出産などで認定日にいけないなどいろいろある場合は、受給を受けるのを先延ばしにできます。とりあえず手続きは済ませてください。
失業保険の認定日について
私は1月頭にハローワークに行き失業の申し込みをしました。7日間の待機があり
雇用保険説明会に出席しました。その時に説明会を受けたことで就職活動1回カウントとなりました。
最初の認定日は1/30です。1/30までに必要な就職活動はあと何回なんでしょうか?
あと確認なのですが、最初の認定日が終わった後3ヶ月はハローワークに行く必要はないですよね?
3ヵ月後支給が始まると同時に 一ヶ月毎に認定日があり、その間は2回以上の活動実績が必要という認識であってますか??
認定日ごとに応募を1回しておくのが一番です。採否は関係ありません。面接まで行かなくて、書類でおっこちてもかまいません。
そのほかにも、認定対象日数などの関係で活動なしとか1回の活動で2回以上にみなす場合があります。見た目2回に思えても1回としかカウントしないものもあります。

初回説明会は1回にするところもあれば数えないところもあるようです。

認定日は原則28日ごとです。連休などが絡むと前後することもあります。

なんであれ、こんなところの回答を鵜呑みにしてはいけません。ハローワークに聞きましょう。
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