どん底からの脱出方法、不動産の購入についてのご質問です。
こんにちは。
①どん底から這い上がり方、②不動産の購入についてご質問です。
私は31歳、既婚者です。
以前勤めていました会社の業績が悪くなり転職を余儀なくされました。
そうした中、約50社ほど受けてようやく7月中旬に内定を勝ち取りました。
しかし、転職先の海外取引先メーカーの急な倒産の影響を受け
大幅な事業縮小、人員削減が断行され
私は試用期間中ということで真っ先に会社都合により今月初旬に解雇を言い渡されました。
どん底からまだどん底へ人生最大の闇の中にいる状態です。
当面は、会社からの勧告手当て、失業保険等で何とか生活はできますが
直ぐにでも定職に就けるよう転職活動を開始しなくてはと思っております。
しかし、あまりにも解雇のショックが大きくなかなか行動に移すことができない状態です。
奥さん毎日忙しく仕事をしながら、私を励まし支えてくれています。
そんな奥さんの為にも早く気持ちを切り替え頑張りたいと思っています。
そこで、良い気持ちの切り替え方法、どん底からどのように脱したのか等のサクセスストーリーを
教えていただければと思います。

もう一つご質問ですが
以前より私が仕事が決まったら際には物件を購入しようと考えていました。
そこで昨日、何ヶ月も前から目をつけていた物件(約3,500万円)の見学に行ってきました。
私たちとしてはこの物件をどうしても購入したいと思っていますが
私の急な解雇、無職の状態で物件が購入できるか悩んでおります。
ちなみに奥さんは派遣で年収360万円程度です。
不動産購入につきまして全く知識がなく
何か良い購入方法等がございましたらアドバイスいただけますようお願い致します。

色々とご質問してしまいましたが宜しくお願いします。
這い上がりは何ともいえませんが・・・
以前不動産業に携わっていた者です。

えー、結論からいいますと、現在の収入と家庭環境では
3500万円の物件購入は厳しいでしょう。
(※現金購入であれば問題ありません)
まず、奥様の職業の属性がちょっと厳しいです。
派遣社員では銀行は中々ないい返事はくれません。

2つめに、いくら融資を受けるかにもよりますが、
年収350万円ですと、1500万円前後が限界だと思います。
(※銀行により異なりますので一概には言えませんが・・)

3つ目に、収入源の主となる方が奥様だと少し属性が悪い気がします。

ちなみに、銀行の融資が受ける条件は一概には言えませんが、
1・年収250万円以上(税込みでOK)
2・勤続年数が正社員で1年以上(個人事業主ですと3年以上、さらに3年以内に赤字がでていないこと)
3・1円でもサラ金系の融資を受けていないこと
4・以前何らかのカードトラブルがないこと
上記4つが最低条件になります。

まずはお仕事をされてからの検討が望ましいかとおもいますので、
がんばってください!
給付金を受けない求職者支援訓練について
父親の仕事の手伝いをするために、Webデザインを習いたいと思っています。
パソコンスクールを探していたところ、求職者支援訓練というものがあることを知りました。
受講料はほぼ無料で、資格取得もめざせるようなので、高額のパソコンスクールに通うぐらいならこちらを受講できればと考えています。
恥ずかしながら実家で世話になっていますので給付金給付は必要としていないのです。
このような訓練は、本当に生活に困っている方々を補助するための訓練ということは理解していますが、自宅から非常に近く好条件です。
以下に条件で、受講はできるものかお教えください。

私は一年前に公務員を退職して現在アルバイトで年収は100万円程度、独身、31歳です。
父の扶養に入っており、世帯主(父親)の年収は300万円以上あります。
失業保険の受給資格はありませんが、ハローワークには登録しています。

給付金を受ける必要がない者では、選考にも通らないでしょうか。
甘えずにしっかり受講料を払って通うべきかもしれませんが、一つの選択肢として検討材料にしたいので、お詳しい方、よろしくお願いします。
求職者支援制度とは、雇用保険を受給できない失業者の方(※1)に対し、

(1)無料の職業訓練(求職者支援訓練)を実施し、
(2)本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、職業訓練の受講を容易にするための給付金を支給するとともに、
(3)ハローワークにおいて強力な就職支援を実施することにより、安定した「就職」を実現するための制度です。
(※1 雇用保険の適用がなかった方、加入期間が足りず雇用保険の給付を受けられなかった方、雇用保険の受給が終了した方、学卒未就職者や自営廃業者の方 等)

アルバイト等で継続して働いている方はそもそも『失業者』としてみなされませんので、残念ながら、主様は対象外となります。


補足読みました。。。
アルバイトを契約更新しなければ、失業であるという要件は満たしていますので(2)(3)に関してはお住まいの地区のハローワークで確認してください。いろいろ提出書類が必要ですので、直接確認したほうが確実だと思います。が、世帯収入で引っかかるかと思います。また、ここでは、記載がないので分かりませんが、金融資産も見られますので、貯蓄等が、300万円以上あるとダメだそうです。
2年間働いた生命保険会社をやめました。健康保険とか何やら勿論はらっていましたが、雇用保険だけ払わされませんでした。今退社しましたが、失業保険がもらえないのは、当然なんでしょうか。大変困ってしまってます。雇用保険は義務ではないのでしょうか。もし義務ではないのなら、旦那の雇用保険も払いたくないものです。また、失業保険をもらえる可能性は私は0でしょうか。
生命保険会社で外交をされていたのでしょうか?生保営業職員は基本的に個人事業主とみなされているので、雇用保険に加入できません(権利がありません)。雇用保険はあくまで雇用者のためのものですので・・・。個人事業主=社長(役員)は失業することがないという前提で雇用保険には加入できません。普通の会社でも社長、役員は加入できません。生保会社によっては雇用保険を適用するようにした所もありますが、勤められていた会社はしていないのでしょうね。ちなみに某生保会社は昨年12月から適用を始めたそうです。

雇用保険に加入していないので失業保険ももらえません。
会社廃業、出産の為の退職の時期が重なるのですが、失業保険はどうなりますか?
現在、妊娠しています。

パートとして4年、今の会社に勤めています。
雇用保険にも入っています。

出産準備の為、7月または8月いっぱいで産休を取って休もうかと考えていました。

そろそろ会社側に「退職」ではなく、「産休」を希望することを話そうと思っていた矢先、会社が7月いっぱいで廃業することを知りました。

他の従業員は6月いっぱいで辞めてもらうそうなのですが、私に関しては
仕事の都合上7月いっぱいまで働いてほしい、といことだそうです。

夏のボーナスや退職金は支給されるとのことですが、私はパートなので
退職金は期待できませんよね・・・。

私個人の時期的にはちょうど休めるし、よかったのですが
(産後の就職活動をしなければならなくなりましたが)
こういう場合、失業保険はどうなるのでしょうか?

会社都合の退職になるわけですが、私が失業保険をもらえるのは産後に就職活動を始める頃なのでしょうか?


つい30分程前に知った情報で、頭が混乱しています。

回答をよろしくお願いいたします。
会社が廃業するのですから会社都合退職になります。
その場合はHWに失業申請して次の日から7日間、待期期間と言うのがあってその後3週間位して認定日があってその後銀行の5営業日以内に振り込みがあります。
ただし、あなたの場合は妊娠、出産ですぐには働くことが出来ないので失業給付を受けることが出来ません。しかしながらその場合は働くことが出来るまで「受給期間延長申請」というものができて、通常1年ですがプラス3年間期間を伸ばすことが出来、働けるようになったら申請して受給ができます。
注)失業給付はいつでも働く意思と働ける身体であることが給付の条件です。
妻子有り男性41歳です。しばらく個人事業主として働いてましたが、現在無職で就職活動中です。しかし一ヶ月たった現在でも職が決まりません。失業保険等掛けていませんが、公的な援助は受けられますか?切迫してます
ハローワークに行ってますか?
週に2回程度は行きましょう、短期のアルバイトもありますし、
緊急雇用創出事業等も紹介してくれます。
月に10万程度ですが、生活費を支給しての、職業訓練など、
最近のハローワークは色々失業者支援はあります。
金額は少ないですが、ダブルワークをすれば、なんとかなります。
昼間は就職活動(緊急雇用は面接等の配慮あり)
と、職業訓練か緊急創出事業、夜は居酒屋、アダルトなど
年齢関係なく稼げるアルバイトを行い、
生活をとりあえず、安定させてください。
この時代です、再就職まで一年近くかかる可能性もあります。
家族の生活第一です。

私も大病して、3年近く失業しておりました。
年齢も46です。仕事がなかなか決まらず、自殺して生命保険での
家族扶養も考えました。
なんとか、今年再就職できましたが、中高年の再就職は入社してからも厳しいです。
先輩に毎日どなられてます。
でも、苦しい失業期間にくらべれば、耐えられます。
子供のため、家族のため、死にもの狂いで働いてます。
あなたはまだ41歳、失業1ヶ月じゃないですか、
おたがい、定年まであとひとがんばりしましょう、
でも、無理して体は壊さないように。
失業保険について これって もらえますか?33年かけて歳は54歳です
会社都合 - リストラ - 起業(商店)- 旨くいかないため 断念 - そのとき 失業保険は?
来年の1月で 会社都合により リストラされます。 今まで 同じ会社に 32年勤めていました。 当然 雇用保険は入っていましたので 失業と同時に 失業保険はもらえると思いますが
独立 起業をすぐに考えています。 但し めっちゃ不安が有るので 軌道に乗るかどうか不安で溜まりません。
もし うまくいかなかったら 起業辞めても そのときに 失業保険ってもらえるのですか?全く貰えないだったら 起業は辞めておいたほうが よいかとおもい 悩んでおります。 教えてください。
まず、失業保険の手続きについてですが、退職した翌日から1年以内に「手続き~受給終了」までが入らなければなりません。
もちろん、途中で就職が決まった場合等必ず最後まで全部貰えるかどうかは別となりますが、たとえずっと失業の状態であったとしても、退職した日から1年経ってしまうと受給は終わりになってしまうのです。

退職してすぐ起業する意思があったり、すぐ起業される場合、「就職する意思」がありませんから、失業保険手続きはできません。
軌道にのらないから、収入がないからといって、失業保険を受給しながら自営することはできません。

では、とりあえず起業してみて、ダメだったら失業保険手続きができるのか?というと、一番最初に書いた期限の問題が出てきます。
起業して軌道に乗るのはどれくらいの期間がかかるでしょうか?
1カ月や2カ月ではっきりした答えが出ればいいのですが、1年や2年かかる場合もある可能性の方が高いのではないかと思います。

もし仮に、1年以上かかって自営を諦め、失業保険の手続きをしたいと思う場合は、既に手続きができないということになりますね。
では、半年や数カ月後ならどうでしょうか。
会社都合(解雇)で失業保険を33年かけていた場合、45歳~60歳未満の方は最大限もらえる日数(所定給付日数)は330日だったはずですから、全部貰えることはまずないということはあり得ません。

起業するなら失業保険を諦める必要があると思われた方がいいように思います。



補足の補足

起業されるのは構わないと思いますよ。
ただ、失業保険の受給できる期間は、あなたの理由では先延ばしにすることはできません。
退職後に起業されるのであれば全部は貰いきることはどうしてもできないと思われます。
(延ばすことができるのは、働けない状態(ドクターストップがかかっている間のみ)か妊娠出産育児等の場合だけです。)

半年でけりをつけて、一呼吸置いて・・
そのお気持ちは分かります。
ですが、起業されるのであれば、廃業届を出さない限り失業保険手続きはできません。
就職する意思がない場合も手続きはできません。
あなたが一呼吸置いてから・・と思われるのはいいのですが、その時退職してからどれくらいの時間がたっているのでしょうか。
あなたは頼まれれば断れない優しい性格のようですし、起業した仕事が半年で終わらず、一息ついた時点で1年近くたっている状態かもしれません。
それをダメですよと言っているのではないのです。
ただ、失業保険の手続きはそれからではもうできませんよとお話しているのです。
そこがどうにかならないのか?というお尋ねならば、どうにもならないですね・・ということになってしまうのです。
法律でそう決まっている以上、窓口の方もどうすることもできません。
仮に退職してから(廃業届も出してから)半年後に手続きをしたとしても、所定給付日数分を全部貰いきることは既にできない状態となっているでしょう。
残念ですが、そこはどうにもならないのです。
どうしても断れない仕事なのであれば、失業保険を全部貰いきることは諦めざるを得ないとお考えいただく方がよろしいかと思います。
(受給している途中で就職が決まった場合も全部貰いきるわけではありませんが・・)

それから、別の道を考えたいとありますが、失業保険の受給はあくまで「就職する意思」がなければなりません。
就職する気持ちはなく、また別の起業を考えているのであれば、手続きはできませんので念の為。(しつこくてすいません・・)


今ふと思ったのですが、個人の方が起業される場合、助成金が出る場合があります。
あなたが受けることができる助成金があるかどうかは分かりませんが、ダメもとで一度相談されてみてはいかがですか?
安定所の窓口でパンフレットも貰えるはずです。起業してからでは申請できないものもありますし・・

失業保険が貰える貰えないといったこともそうですが、色々なことを調べてから動かれることはいいことだと思います。
できればせっかくかけていた雇用保険を受給しながら、先のことを考えたいというお気持ちもよく分かります。
ですが、今の法律ではどうすることもできない以上、退職後どう動くのがよいか、最善の策を見つけるのはあなたご自身です。
頑張ってください。

あまりお役に立てず、お気持ちに添った回答もできずに、ごめんなさいね。

ご参考になさってください。
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